2010年05月28日

<ワニのような生き物>住宅地路上に巨大トカゲの死骸 ペットを捨てる? 札幌(毎日新聞)

 25日午後11時15分ごろ、札幌市白石区北郷で「ワニのような生き物が死んでいる」との110番が、近所の住民からあった。北海道警白石署員が確認したところ、路上で南米原産のトカゲ「レッドテグー」が死んでいた。餌とみられる冷凍のマウスなどが入ったビニール袋があったことから、ペットが捨てられた可能性が高い。動物愛護法違反か廃棄物処理法違反にあたるとみて捜査している。

 同署などによると、死骸(しがい)は体長約97センチ、体重約2〜3キロで、性別は不明。車道わきにうつ伏せで死んでいた。衰弱死とみられる。

 レッドテグーは体が赤みがかったまだら模様で、最大で体長約1・2メートルまで成長する。飼育に特別な許可は必要ない。市内のペット業者(50)によると、販売価格は4〜5万円程度で初心者でも飼いやすい種類といい「捨てる前に専門店に相談してほしかった」。【片平知宏】

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2010年05月14日

「河村市長、議会とうまくやって」身内も注文(読売新聞)

 住民の代表が身近な問題解決のために市予算の使い道を決める名古屋市の地域委員会の交流会が9日、市内で開かれ、モデル学区での取り組み例が報告された。

 河村たかし市長は、この制度を「民主主義の宝物」として、市内全区に拡大する意向だが、対立する市議会は「制度の検証が不十分」との姿勢を崩しておらず、予算が認められるかどうかは今なお不透明なままだ。あいさつの中で、議会の姿勢に問題があるとの持論を繰り返す河村市長に、委員たちからは「もう少し市議会とうまくやって」との声が上がった。

 議会との対立を鮮明にする河村市長の政治手法については、8日に開催されたシンポジウムでも支援団体の元代表が「説明不足が目立つ」と指摘している。市長に賛同する、いわば身内からも、議論の進め方に注文が相次いだ格好となった。

 市中区役所であった交流会には、制度がモデル実施されている8学区の地域委員54人が参加。それぞれの地域のテーマに基づいて決めた「街路灯の設置」や「防災訓練実施」などの事業について、議論の過程や地域予算の使い方が報告された。8学区全体の事業に必要な地域予算は計約7300万円で、6月定例市議会に、市から補正予算案として提出される。

 河村市長はさらに、6月議会にモデル学区の実施対象を市内の全16区に広げる予算案も出して可決を迫る考えだが、同じ内容の予算案は、4月の臨時議会で否決されたばかり。議会側は、「制度の検証は緒に就いたばかりで、現行のままで拡大する意味はない」(自民幹部)と態度を硬化させている。

 8学区では今後、制度の継続を前提に、来年度の地域予算の使い道を議論するが、実現の成否は議会の決断次第とも言える。このため、市長を交えた意見交換では、「議会でけられればどうにもならない。これまでの努力が水の泡だ」と、不安を訴える声が出たほか、「市長も柔軟に市議会とうまくやって下さい」と求める意見も出た。

 河村市長は、「柔軟にと言ってもどうすればいいのか。地域委員会をなしにするのは議会の議決で、私が決められることではない。戦いの中で勝ち取らないといけない」と締めくくったが、田代学区(千種区)の委員で、名古屋大法学部4年の玉置真悟さん(25)は、「市議会が地域委員会の予算案を否決すれば憂慮すべき事態だが、『私が決められることではない』と言った市長も、地域委員会の将来に責任を感じているのか」と疑問を投げかけた。

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2010年04月30日

「不正なし、捜査が証明」=検察判断を前面、正当性主張−会見5分・小沢幹事長(時事通信)

 「不正がないことは検察の捜査で証明されている」。起訴相当との検察審査会の議決を受け、小沢一郎民主党幹事長は27日夜、党本部で取材に応じ、「捜査されてもなお、不起訴だった」などと、何度も強調。かつての「宿敵」の判断をよりどころに、潔白を主張した。
 午後7時すぎ、党本部に乗り付けた黒い車から小沢氏が降りると、カメラマンから一斉にフラッシュがたかれた。無言のまま会見場に現れた小沢氏は「意外な結果で驚いている」と、落ち着いた声で切り出した。
 議決については「(不起訴は)捜査を尽くした結果で、最終的には検察サイドで適切な判断がなされると確信しています」と、きっぱり。「秘書を信じていたとの主張は不自然」との審査会の指摘も「政治家と秘書は、信頼関係で成り立っている。どこの事務所もそうで、自然な形だ」と、軽く受け流した。
 小沢氏は、進退や参院選への影響、国民の政治不信に関する質問のいずれにも、冷静な口調で「検察の捜査によっても不正な金の受領はなかったことは明らか」と繰り返し、「国民も理解してくれる」と回答。「正確に報道してもらえばありがたいが」と笑いながら語りかける余裕も見せた。
 小沢氏は、相次ぐ質問を「不正がないことだけ分かってくれれば政治不信は高まらない」と強弁して約5分で打ち切った。 

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