2010年04月12日

川崎市発注工事で談合=業者に課徴金1億3000万円−公取委(時事通信)

 川崎市発注の下水道工事をめぐり、同市内の建設業者24社が談合していたとして、公正取引委員会は9日、廃業した1社を除く23社に独占禁止法違反(不当な取引制限)で再発防止を求める排除措置命令を出し、受注実績のあった20社に計1億3072万円の課徴金納付を命じた。
 公取委によると、談合していたのは藤木工業、重田組など7000万円以上の工事が受注できる「Aランク」に市が指定した建設業者。各社は2008年3月〜09年3月、下水や雨水を流す管や溝の新設・補修工事で、工事区域に近い会社を優先する「軒先ルール」や過去実績などに基づき、受注を調整していた。
 公取委はこの間の工事28件について談合を認定。総発注額は約41億円で、平均落札率は98.0%だった。 

【関連ニュース】
空自家具入札で官製談合=職員関与認定、防衛省に改善要求
ジョンソン&ジョンソンに立ち入り=価格維持のため、広告規制
山梨県発注工事で談合か=93年の摘発後も継続
岩手県発注工事で80社の談合認定=指名停止に「減刑嘆願」も
公取委の審決取り消し=大成建設などへの課徴金命令

【ぶらり旅物語】今回は「種子島・屋久島」をぶらり(産経新聞)
ポーランド大統領事故死 「追悼70年の旅」悲劇 選挙繰り上げ実施(産経新聞)
“KARAOKE”発明者のリストに12人(産経新聞)
紳士用のジャージージャケットが人気 着心地は楽チン 見た目はきちん(産経新聞)
大賞は「ヒッチハイクで春つかむ」=ハッピーニュース2009−新聞協会(時事通信)
posted by イコマ マサキ at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。